2025年4月2日
大阪シーリング印刷株式会社
滋賀工場が立地する米原市へ地元貢献
「伊吹山植生復元プロジェクト」の活動に協力
PRステッカー10万枚贈呈、角田市長より感謝状を授与
- 大阪シーリング印刷株式会社
- プレスリリース
OSPグループの大阪シーリング印刷株式会社(本社:大阪市天王寺区、代表取締役社長:松口 正)は、2025年4月2日(水)に米原市役所にて「伊吹山植生復元プロジェクト」PRステッカー10万枚を贈呈し、角田航也米原市長より感謝状が授与されました。
米原市は大阪シーリング印刷の滋賀工場や、タック紙を製造・販売しているOSPレーベルストック株式会社(本社:滋賀県米原市、代表取締役社長:川上 健太郎)があり、地域に貢献すべくステッカーを贈呈しました。2024年1月に米原市の地球温暖化対策や自然保護の持続的な推進を図る活動に賛同し、「伊吹山植生復元プロジェクトの連携協力に関する協定」を締結しています。

左:米原市 角田市長 右:OSPホールディングス 塩川
■ステッカーでPR活動を支援
ステッカーは「伊吹山植生復元プロジェクト」PR活動の一助となるよう協力します。デザインは人間の手のひらに伊吹山、生息するシカ、草花が描かれたもので、人と動物と植物の最適なバランスをイメージしたものです。基調カラーはグリーンとマルチの2タイプあり、用途に合わせご使用いただけるように2サイズあります。(大:12㎝×18㎝、小:7㎝×11㎝)

■伊吹山植生復元プロジェクト
滋賀県米原市と岐阜県にまたがる伊吹山は、標高1,377mの滋賀県最高峰で、日本百名山にも選ばれています。山頂は国指定天然記念物の花が咲き誇り、固有種を含む希少植物も生育しており、多様な植物の宝庫として県内でも人気の観光スポットです。しかし、近年は地球温暖化や積雪減少の影響でニホンジカが生息しやすい環境になっています。一方で狩猟者が減少しており、頭数は激増しています。その結果、貴重な植物の食害と踏圧で荒廃が進み斜面が裸地化し、土砂流出や斜面崩壊など危機的な状況となっています。本プロジェクトでは、以前のような自然豊かな伊吹山を復元するために、ニホンジカの捕獲強化、斜面崩壊防止や植生回復対策、山頂域の植生保全など取り組んでいます。

【直近の伊吹山植生復元プロジェクトイベント】
5月10日(土)11~16時、伊吹薬草の里文化センター芝生広場にて「伊吹山植生復元プロジェクトイベントIam earth」が開催されます。会場ステージでミニコンサートやワークショップ、鹿の角で作ったアクセサリーや地元食材の販売、会場内で自然保護の活動紹介なども行われます。大阪シーリング印刷は、本イベントに協賛し米原市の活動を支援します。
■大阪シーリング印刷 会社概要
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社名:大阪シーリング印刷株式会社
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所在地:大阪府大阪市天王寺区小橋町1-8
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代表者:松口 正
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創業:1927年
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事業内容:シール・ラベル、フィルム製品、紙器パッケージの製造・販売およびラベリングシステムの販売
■OSPホールディングス 会社概要
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社名:株式会社OSPホールディングス
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所在地:大阪府大阪市天王寺区味原本町6-8
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代表者:松口 正
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設立:1969年
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事業内容:当該企業グループの経営企画・管理並びにそれらに付帯する業務
OSPグループは、計16社(国内9社・海外7社)を展開する総合パッケージグループで、食品流通を主とした社会インフラの使命を果たすために全国18ヵ所に生産拠点を置いています。グループ会社の1社である大阪シーリング印刷株式会社は、創業1927年以来、顧客ニーズや社会環境など時代の変化に対応して事業範囲を拡大してまいりました。現在では、シール・ラベル、フィルム製品、紙器パッケージ、販促物の企画・デザイン、製造を通じて、社会とお客さまの生活を豊かにする製品やサービスを提供しています。また、高品質かつ安定供給を実現するために、グループ内で資材調達、シール・ラベルの印刷用原紙や印刷周辺機器の開発・製造、ラベリングシステムの設計、研究開発に至るまで多岐にわたり展開しています。